十六穀ごはんの夕食
昨日の我が家の夕食に、はくばくの十六穀ごはんが登場しました。
最初、炊き上がった十六穀ごはんを見て、これは主人が食べられない・・・
と思いました。
主人はゴマが嫌いなんです。黒ゴマと白ゴマがたくさん入っていて
他にも粒粒とした食感のあるものがたっぷり入ったご飯を食卓に出せば
絶対嫌がるに違いない、と。
でも一口食べたら「おいしい!ゴマも大丈夫だよ」と言ってくれました。
内心ほっとした~。レトルトのご飯もすぐに出せるように用意してた
んだからね。
ゴマが他の豆や雑穀に混ざってあまり気にならないのと
ゴマゴマしくない(私にはよく分からないんだけど本人がいうのよ)
から食べられるみたいです。
はくばくさんのブレンドの技術力がそう感じさせるんだろうな~。
十六穀ごはんは栄養素が豊富で、クセがないし
ゴマ嫌いな人でもおいしく食べることができる優れものですね。
夕食のメニューは、十六穀ごはん、人参とツナのサラダ、ところてん、
シーフード(いか、えび、ほたて)の塩焼き、あと写真にないけど
かぶのみそ汁とブリ大根でした。
魚料理にも相性ばっちり!黒豆がホクホクしてて最高でした。
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